柔道事典

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 柔道(じゅうどう)は、明治15年に嘉納治五郎が創始した武道であり、格闘技、スポーツ、武術にも分類される。正式名称を日本傳講道館柔道という。
 「精力善用」「自他共栄」を基本理念とし、「柔能く剛を制し、剛能く柔を断つ」を真髄とする。単なる勝利至上主義ではなく、精神鍛錬を目的としている。(ウィキペディア百科事典より)

本サイトに記載の柔道ルールについて
 このサイトの「柔道ルール」は柔道に初めて接する児童やその保護者の方々の入門用として書かれたものです。内容については十分に精査し、最新のルールを記載するように努めてはいますが、作成後にルール改正された箇所、誤記、解釈の間違い等、多くの不備がある可能性を考慮の上ご覧いただけるようにお願いします。  柔道連盟通達等の内容も積極的に取り入れ、今後も最新の状態を保ち、完成度の高い柔道ルールのサイトを目指したいと思っていますので、内容に不審な点がございましたら、「お問い合わせ」または「掲示板」にてご一報下さるように是非お願いいたします。
    

目次

1.ルール概要
     柔道規則の意義
     試合場
     服装(柔道衣)と衛生
     試合方法
2.試合進行
     試合の中断
     「立ち姿勢」と「寝姿勢」
     「抑え込み」
3.勝敗の判定
     個人戦の勝敗
     一本・技あり・有効
     団体戦(総当り)の勝敗
     団体戦(勝ち抜き)の勝敗
4.禁止事項
     指導
     反則負け
     反則の累積
5.少年ルール
6.柔道用語
7.新ルール


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